| 検査項目 |
説明 |
| 胸部レントゲン検査 |
胸部レントゲン写真により、肺や心臓に関する病気(肺炎、心不全、肺がん等)を調べます。 |
| 腹部レントゲン検査 |
腹部レントゲン写真では、異常なガス像等を調べます。 |
| 胃透視 |
バリウムと空気を口から飲んでいただき、レントゲン撮影を行います。食道、胃、十二指腸までを検査します。この検査で異常が発見された時には胃内視鏡検査を行います。 |
| 注腸検査 |
バリウムと空気を肛門より注入し、レントゲン撮影を行う検査です。検査前に腸を空にする前処置として、無繊維食、下剤を飲んでいただきます。大腸全般の異常の有無を観察し、必要であれば大腸内視鏡検査を行います |
| 骨塩量測定 |
骨塩量(骨密度)の不足が、転倒による骨折の原因になります。骨粗しょう症の予防の為にも骨塩量を測定しましょう。 |
| 腹部超音波検査 |
体の検査部位の表面にゼリーを塗り、超音波をあて、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓等を検査します。 |
| 胃内視鏡検査 |
胃カメラともいわれ、上部消化管(食道、胃、十二指腸)の中を内視鏡(ファイバー・スコープ)で検査します。胃がんや潰瘍などを早期に発見することが出来ます。 |
| 心電図 |
不整脈、心臓肥大、冠状動脈硬化の有無等が分かります。 |
| OGTT(糖負荷試験) |
糖尿病の疑いのある方に75gのブトウ糖を飲んでいただき時間ごとに血液を採取し血糖値を測定します。 |